文・絵・画で語る 児童文学・絵本作家が講演

子供の言葉の力を伸ばしていくために、いま何が求められているのかを考える、(一社)日本図書教材協会主催の「子どもとことばの力」第8回フォーラムが11月1日、都内で開かれた。「文で語る、絵(画)で語る」をテーマに、児童文学作家の岡田淳さんと、絵本作家のきたやまようこさんの講演が行われ、子供の本で重要な、文の表現と絵(画)の表現の関係性を考えた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。