障害者競技体験で心のバリアフリー 選手と児童が交流

千葉市立作新小学校(林昌司校長、児童数483人)は、4年生の総合的な学習で「福祉」を軸にした学びを推進。同市の「障害者アスリート学校訪問」事業を活用し、ウィルチェアーラグビー選手の講話や同競技体験に学ぶ授業を11月9日に行った。児童は選手と交流し、障害者スポーツの迫力や面白さを実感。選手の「障害があっても何でもできる」とのメッセージから、人生への励ましや、心のバリアフリーへの意識を育んだ。

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