グループで励まし合う 思いを大切に互いの良さを発見

千葉県習志野市立実籾小学校(長安誠校長・児童数486人)は11月10日、平成28年度生活科・理科・生活単元学習の公開研究会を開催した。研究主題は「子ども一人ひとりの思いを大切にした授業のあり方」。特別支援学級4組の5、6年生(14人)の授業では、「子どもの思いを育てる手立ての工夫」をサブテーマに、生活単元学習として「第2回かざわ大会」を行った。紙皿で作った“かざわ”をうちわで扇ぎ、レースをした。レースでは、互いに励まし合う姿が多く見られた。

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