自公文教族が猛反対 来週にも両党が財務省に決議文

 自民、公明両党の文教族が、財務省が示した教職員定数約4.9万人の大幅削減案に猛反対している。自民は11月11日の文科部会で、義務標準法を改正し、教職員定数の安定的な確保を求める議決をした。公明も同日、小委員会を開き、大幅な定数削減に反対する決議を、来週中にもまとめる見通し。

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