市場のプロが野菜指導 児童の食への理解深める

横浜市場活性化協議会とNPO法人横浜ガストロノミ協議会は、同市中央卸売市場本場で働くプロなどを市立小学校に派遣。児童が野菜などの生鮮食品についてプロから学び、「食」への興味関心と理解を深める「いちば食育出前授業」を行っている。同市立茅ヶ崎台小学校(宇佐美公敏校長、児童数699人)は、11月11日、同出前授業を5年生の総合的な学習に位置付けて実施。体育館でゲームを交え、野菜の産地などを学んだ。野菜が店頭に並ぶまでに多くの人が関わるなど、生産と流通、食と文化の関係などを知った。

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