競技の楽しさ難しさ体験 障害者アスリートが学校訪問

シドニーパラリンピックに出場したシッティングバレーボールの佐藤詠選手らが来校し、児童に同競技を体験してもらう「障害者アスリート学校訪問」が12月13日、千葉市立大宮台小学校(石井稔校長、児童数103人)で行われた。児童は床に尻をつけた体勢でミニゲームに挑戦。上半身だけを使ったサーブやレシーブの難しさを体感しながらも、プレーを存分に楽しんだ。

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