SSHのサポートなど 東京学芸大と理研が協定締結 

署名した協定書を持つ関係者ら(提供/理化学研究所)
署名した協定書を持つ関係者ら(提供/理化学研究所)

東京学芸大学はこのほど、理化学研究所と、同学附属国際中等教育学校(佐藤正光校長、生徒721人)の教育などに関して、連携・協力するための協定を締結した。

同校は、平成26年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)校として、理数探究教育プログラムの開発・実践にも取り組んでいる。同学と理研は、「教育の充実を図るとともに、将来を担う科学者などの人材育成を促進することによって、教育と科学技術の発展に寄与したい」としている。

具体的には、生徒の研究活動を理研の研究員がサポートしたり、SSHとして行う特別講演で、理研の研究者が講師を務めたりなどするほか、理研の理解増進活動にも取り組む方針。同校生徒が理研を訪問したときには便宜を図る。

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