来年度予算案 教職員定数や給付型奨学金は大臣折衝へ

文科省の平成29年度文教関係予算案の内容が12月16日、明らかになった。義務標準法の改正を視野に、来年度からの10年間にわたる公立小・中学校の教員定数約3万人増員計画と給付型奨学金については、今月19日に行われる松野博一文科相と麻生太郎財務相との大臣折衝に、決着が持ち越された。いじめ・不登校対策に61億円、道徳教育に20億円などが計上された。

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