義務標準法改正へ 大臣折衝で通級指導など基礎定数化

発達障害の児童生徒が通常の学級に在籍しながら一部授業を別室で受ける「通級指導」や外国人指導のための教員を基礎定数に盛り込むのを政府は12月19日、決定した。文科省は来年の通常国会で義務標準法を改正する。これで安定的な教員定数の確保が実現できる。

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