より良い住環境を再認識 寒い季節の暮らしを探究

福井県は、日々の生活や地域で受け継がれている優れた住環境を再認識し、次世代に継承するのを目指す「住教育」を展開。福井市立日之出小学校(加藤桂子校長、児童数342人)でこのほど、5年生が「寒い季節を快適に暮らす工夫を学ぼう」をテーマにした学びに取り組んだ。奈良女子大学で住環境学を研究する吉田伸治准教授が講師として協力した。児童は、専門家から指導を受け、実験を交えて学びを深めた。

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