児童が中学校給食を試食 栄養考慮した献立で食理解も

相模原市立相模台小学校(中山章治校長、児童数552人)で12月20日、来春に中学校に進学する6年生が、中学校でデリバリー給食(弁当給食)を試食した。栄養バランスに配慮した食事が、良い人生を歩んでいく上で重要との理解も深めた。児童らは、中学校生活に思いを馳せながら、量たっぷりの弁当を、おいしそうに頬張った。

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