教委や学校と民間団体との連携を明確化 不登校支援で

文科省のフリースクール等に関する検討会議の第13回会合が12月22日、同省で開催された。委員からの不登校に関する取り組みの報告後、最終報告の取りまとめに向けて議論した。事務局が示した最終報告(案)には、新たに成立した関連法や報告、調査結果を盛り込んだほか、教委・学校と民間の団体などとの連携推進の必要性を明確化。一人ひとりの児童生徒の社会的自立に向けた支援の充実を目指す。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。