保育所保育指針改定で議論とりまとめ 少人数の環境を

厚労省の社会保障審議会児童部会保育専門委員会(委員長・汐見稔幸白梅学園大学学長)はこのほど、保育所保育指針改定に関する議論のとりまとめを発表した。改定の方向性として、(1)乳児・1歳以上3歳未満児の保育に関する記載の充実(2)保育所保育における幼児教育の積極的な位置づけ(3)子どもの育ちをめぐる環境の変化を踏まえた健康及び安全の記載の見直し(4)保護者・家庭及び地域と連携した子育て支援の必要性(5)職員の資質・専門性の向上――を示した。

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