標準法改正案を2月提出へ 通級指導教員など基礎化

自民党の文部科学委員会は1月18日、会合を開き、文科省側から、義務標準法の改正案の内容について説明を受けた。改正案は、今月20日に招集される通常国会で2月上旬に提出される見通し。同法が改正されれば、外国人児童生徒や通級指導で対応する教員の基礎定数化が実現でき、安定した教員採用計画が立てられる。

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