自販機プログラム 中2がエラー処理を工夫

小・中学校を結んだ継続的で系統的なプログラミング教育内容を考慮した中学校技術家庭科の授業提案が、1月18日、相模原市立緑が丘中学校(上西雅己校長、生徒数339人)で行われた。同校2年生の技術分野「プログラムによる計測・制御」の実践を公開。自動販売機のプログラムを検証しながら、使用状況を勘案したエラー処理プログラミングに取り組んだ。

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