「教育再生は地方が主役」と首長らに期待 安倍首相

「教育再生は地方が主役」と話す安倍首相
「教育再生は地方が主役」と話す安倍首相

地方自治体の首長有志でつくる「教育再生首長会議」のメンバーが1月24日、安倍首相を表敬訪問した。首相は「教育再生は地方が主役。首長の皆様のリーダーシップにかかっている」と述べた。

首相官邸を訪問したのは、同会議会長の松浦正人山口県防府市長ら40人。松野博一文科相も同席した。

松浦市長は「常にエールを送ってもらい、ありがたい。教育再生首長会議は創設から約3年となり、首長154人が参加している。本日のこの機会を大いに励みに、精進したい」とあいさつした。

安倍首相は「教育再生は、現場で確実に実行していくのが一番重要。教育機会確保法が成立し、いじめや発達障害などさまざまな事情で不登校となっている子供たちが、自信をもって学んでいける環境を整えた」と語り、「まさに教育再生は地方が主役。首長のみなさんがリーダーシップを発揮し、それぞれの地域で教育再生が進み、地域の宝、日本の宝である子供たちが伸び伸びと夢に向かって頑張っていく日本を創っていきたい」と述べた。

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