横浜市長が教育長の発言で謝罪 電話の抗議200件超

東日本大震災による福島第1原発事故の影響で、平成23年8月に福島県から横浜市に自主避難してきた男子児童(現在中1)がいじめられていた問題で、同市の岡田優子教育長が、同児童が約150万円を払わされていた行為を「いじめという結論を導くのは難しい」と発言。林文子横浜市長は1月25日、「教育長として丁寧に説明するべきだった。趣旨が間違って捉えられてしまうような発言についてお詫びしたい」と会見で謝罪した。また同市教委には同日までに、200件超の抗議電話があったのも明らかになった。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。