学校と消防署が命のリレー訓練 消防ヘリも飛来

千葉市立幕張南小学校(関紀子校長、児童数520人)と千葉市消防局花見川消防署は、傷病者の救命効果を高める適切な連携対応や救急処置の質を高めるために、同市で初となる協働の「救命連鎖訓練」を1月25日、同校で開いた。全児童が参加する中で、消防ヘリコプターによる病院搬送の流れも体験する大規模で貴重な機会にした。

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