ブラジルの選手と児童 校庭をハードル走で駆け抜ける

東京オリンピック・パラリンピック教育の充実を図る目的で行われている東京都の「夢・未来プロジェクト」の「Welcomeプログラム」が1月26日、東京都渋谷区立西原小学校(手代木英明校長、児童数549人)で開催。北京・リオ五輪の400メートルハードルに出場したブラジルの杉町マハウ選手が訪れ、講演やハードルの実技指導を行った。快晴の空の下、同選手と児童らは、校庭を元気よく走り抜け、共に過ごす時間を楽しんだ。

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