音読や朗読を生かす実践で 観点を押さえ言語能力向上

今年度の都教委言語能力向上拠点校として「自分の思いや考えを豊かに表現する児童の育成」を研究主題に取り組んできた東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長、児童数419人)が、同校で研究発表会をこのほど開いた。音読や朗読を生かした学年ごとの国語科指導の目標と内容を工夫。3年生の公開授業では、観点を押さえた詩の音読を楽しんだ。叙述から何を感じたかについて意見を出し合いながら、言葉の吟味と詩の世界を味わった。

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