廃棄端材などを教材に 都と企業が小学校で環境教育

東京都と多様な環境事業を行う㈱サティスファクトリーは、企業で廃棄されるカーペットのサンプルなどを環境教育の教材として活用。都内小学校に呼び掛け、同教材を生かした環境教育授業の推進を図る。賛同校の清瀬市立芝山小学校(佐藤強校長、児童数252人)は5年生の総合的な学習と図工で、同教材を使った展開に、このほど取り組んだ。児童はごみ問題解消を視野に、捨てられてしまう壁紙や布のサンプルを使ったペン立て作りなどに取り組んだ。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。