進路指導「困難」が9割以上 大学入試の多様化で

進路指導を難しいと感じている高校教員は9割以上。理由は入試の多様化と教員の時間不足――。リクルート進学総研(小林浩センター長)が行った進路指導に関する調査で明らかになった。調査は、全国の全日制高校の進路指導主事を対象に、昨年10月に実施された。

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