文科省の天下り斡旋問題 調査班に弁護士ら4人

文科省が組織的に天下りを斡旋していた問題で、同省は2月2日、調査班に弁護士や大学教員ら外部有識者4人を加えるのを決めた。松野博一文科相は外部有識者を加えた理由として、「調査の公正中立を確保するため」と語った。再就職等監視委員会は同省に対し、3月31日までに調査報告を求めている。

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