教科の融合や「午前5時間制」 多忙化対策に有効

新潟市内で開かれた日教組の第66次教育研究全国集会では、2月3日から5日までの3日間に、24の分科会で、665本のリポートが発表された。中には、アクティブ・ラーニングなど次期学習指導要領を見据えた教育実践や、教科横断的な融合、午前に授業を5時間やったり、学校行事を思い切って削減したりといった多忙化対策の発表もあった。

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