道徳でプログラミング学習 規則尊重を順次処理通して

小学校の道徳にプログラミング学習を関連づけた特別授業が2月6日、さいたま市立七里小学校(丸山雅夫校長、児童数411人)で行われた。指導したのは埼玉大学教育学部の山本利一副学部長。1年生道徳の内容項目「規則尊重」を、プログラミングの順次処理を通して考える展開を実施した。

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