系統性を意識した指導を 国研が指定事業研究協議会

国立教育政策研究所教育課程研究センターは、平成28年度の関係指定事業研究協議会を2月7日から10日まで、文科省などで開いている。7日の小学校・外国語活動分科会では、京都市立第四錦林小学校と鹿児島県姶良市立帖佐小学校が実践を報告。自他を認め、進んで人とつながり合う子の育成に向けたティーチャートーク、学年の系統性を持たせた指導計画の工夫などが提案された。

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