体育科でタブレットを活用 良いプレー記録し戦術練る

東京学芸大学は、未来の体育科創造を視野に、小・中学校の発達と系統性を意識したICT利活用実践研究会を2月8日、東京学芸大学附属小金井小中学校で開いた。同中学校の公開授業では、競技のプレー技術を高めるためにタブレット端末を活用。生徒たちがグループで良いプレーを動画に記録して蓄積。ミーティングで、視点を明確にして戦術を練るなどにつなげた。

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