レゴで考え整理し伝え合う 国語でプログラミング授業

相模原市教委と(株)内田洋行は2月9日、相模原市立旭小学校(二宮昭夫校長、児童数561人)で、国語科でのプログラミング授業を公開した。教育用レゴWe-Do2.0を教材に、児童らはタブレット型PCの画面をタッチしてプログラミングを制作。感じた事柄を整理し、最終的には、同教材を作ったレゴ会社への報告文を作成する。同市教委によると、同市内の学校でプログラミングの授業を行ったのは、これが初めて。

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