「お肉学習」で命に感謝 坂戸ろう学園が企業と連携で

埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園(池田宏校長、全幼児児童生徒数111人)は、給食と関連付けながら、命の大切さや自然の恵みに感謝する心を育てる「お肉の学習会2929」と題する特別授業を、幼稚部と小学部1~3年生を対象に2月9日、同校で開いた。同県内にあるサイボクハムの社員が来校し、ブタに関するクイズや体の部位に応じた肉の種類などを説明。児童は豚肉が食卓に届く過程に理解を深め、特別な肉を使った給食を味わった。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。