1人1台タブレット 個とグループで探究

千葉大学教育学部附属中学校(丸山研一校長、生徒数454人)は、「1人1台タブレット端末の教育効果と運用上の課題」を主題にした今年度のICT授業研究会を2月10日に行った。2年D組の社会科では、単元「発禁本で考える江戸時代」の授業を実施。タブレット端末で同時代の4冊を読み比べ、時代背景を踏まえて、どれが発禁となったか、その理由は何かを考察。文化史から時代の特色に迫る授業を提案した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。