不登校対応で手引き 連続欠席の情報共有なども

和歌山県は、総合教育会議をこのほど開き、欠席しがちな児童生徒の対応策を盛り込んだ教員向けの「不登校問題対応の手引き(仮称)」を示した。欠席が累計5日以上欠席した場合の対応や、教員間の情報共有の在り方などが盛り込まれている。県内では不登校が深刻化しており、解決策が求められている。今春には、県内の国公私立小・中・高校などに配布する見込み。

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