鳴門など4教育大がいじめでシンポ 「方針」見直しを

鳴門、宮城、上越、福岡の4教育大で構成するBPプロジェクトは2月12日、都内で「いじめ防止支援シンポジウム」を開いた。森田洋司鳴門教育大学特任教授がいじめ防止対策推進法について講演した他、同プロジェクトに参加する4教育大のいじめに関する研究事業が報告された。会場には教員など教育関係者約110人が来場した。

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