愛知県一宮の中3自殺 担任のいじめ認識など二転三転

愛知県一宮市の市立浅井中学校3年生の男子生徒(14)が自殺した問題で、同生徒は、担任教諭のいじめが原因とする趣旨のメモを残していた。これについて学校側や市教委は、いじめの認識などについて二転三転。遺族や同校生徒の保護者らは、学校側に不信感を抱いている。市教委は「教員のいじめは断定できていないが、不適切な指導があったのは事実」と話している。

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