ロボットリテラシー深める 産業労働局が小学校に授業

神奈川県産業労働局は、ロボットと共存する社会を視野に、県内小学校へのロボットリテラシー授業を実施している。2月15日に海老名市立大谷小学校(秋山範子校長、児童数571人)で実施された授業では、介護ロボットが登場。児童が操作を体験しながら、動きの仕組みや正しい使い方、活用の在り方などに理解を深めた。

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