埼玉県戸田市とインテルが調印 教員研修で協働

インテルと間で覚書に調印した神保国男戸田市長(右)
インテルと間で覚書に調印した神保国男戸田市長(右)

埼玉県戸田市はこのほど、㈱インテルと協働で、教員研修に取り組む覚書の調印式を行った。学習者の思考を支援し、21世紀型スキルを育成するための、同社が提供する主体的・協働的な学習による学びをテーマにした「Intel ティーチ・プログラム」と、プログラミング教育の研修に、同市と同社が協働で取り組む。

同プログラムは、世界70カ国以上で教育関係者1500万人以上が受講している。日本でも平成13年以降、教員と教員養成課程の学生合わせて4万人が受講している。講義や暗記中心の授業ではなく、ICTを取り入れた、プロジェクト・ベースの児童生徒中心の授業を提案している。

同市教委では、同社がこれまで培ってきた教員研修プログラムを同市内の教員向け研修に取り入れ、教員自身のスキルを高めたいとしている。あわせて、子供らの21世紀型スキルを育成したいとしている。

具体的な研修の中身は、今後詰めていく。

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