27年度問題行動調査で確定値 いじめ認知22万5千件超

文科省は2月28日、平成27年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の確定値を公表した。いじめの認知件数は小・中・高校と特別支援学を合わせると22万5132件で、前年度と比べて大幅に増加していた。暴力行為は小・中・高校で56万806件となり、特に小学校だけで増えていた。

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