児童の絵で違法駐輪を撲滅 川崎区が小学校と協働事業

川崎市川崎区は、区内の駅周辺の違法駐輪を減らそうと、区内の小学生が描いた絵画を用いた啓発シート開発と設置を進めている。今年度は同市立川崎小学校(吉新一之校長、児童数673人)の4年生が草花の絵を制作。この絵画が載った64枚のシートを同区の八丁畷駅前の路上に貼り出した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。