学びに企業の教育支援生かす 社会を学ぶモデルとなる

企業による教育支援の方向性を考える、キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアム主催の「教育CSRフォーラム2017」が3月9日、東京都千代田区立麹町中学校(工藤勇一校長、生徒335人)で開かれた。同校では、学びに企業などの教育支援を存分に生かす実践が行われており、生徒は社会人のモデルをそこに見いだし、成長している。そんな取り組みを背景に、フォーラムでは、社会総がかりで子供の資質・能力を育成するために、学校と企業の取るべき動きを探った。

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