児童が生態園の自然五七五で表す 千葉県立中央博物館

千葉県立中央博物館は、春の企画展示として、児童が同館に隣接した生態園を巡り、創作した「五七五」の短文作品を公開している。作品展示だけでなく、同館学芸員が作品の着目ポイントや動植物の生態を解説したコメントも載せる。同館は、児童と学芸員の協働を促進しながら、子供たちに豊かな自然体験の機会を届け、言語力を磨いてもらうのを願う。

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