「もしも」でなく「いつも」意識で 震災に学び命守る

NPO法人フォーラム・アソシエは3月9日、「いざという時に子どもの命を守る毎日の備え」と題した講演を、横浜市で開催した。「3.11を想う会」の一政伸子代表は、地震や防災・減災の基本などについて話したほか、「震災に学ばなければならない。『もしも』の意識ではなく『いつも』意識を持っているのが大切」と、東日本大震災への思いを語った。

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