適切な対応で信頼深まる 保護者対応を学ぶ研修会で

東京都豊島区市立富士見台小学校(渡邉和子校長、児童数288人)で3月16日、保護者などからのクレーム対応を学ぶ研修会が行われた。講師を務めたのは、矢崎良明鎌倉女子大学講師・板橋区教育委員会安全教育専門員。いくつかの事例をもとに担任教員や管理職としての対応を考えたほか、ロールプレーングも行った。保護者の話を最後まで聞いて謝罪する適切な対応によって、学校と保護者の信頼関係が深まるとした。

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