中学校教員の約半数が過労死ライン以上 岡山の調査で

岡山県内の中学校教員の約半数が「過労死ライン」とされる月80時間以上の超過勤務をしているのが、岡山県教職員組合の調査で明らかになった。小学校教員は4分の1以上が月80時間以上の超過勤務をしていた。年代別では小・中学校ともに20代の教員の超過勤務が最も多く、1人あたりの時間数では中学校の40代教員の236時間が最長だった。

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