依存症予防の教育を考える 現実生活を豊かにが有効

文科省は、青少年の依存症の予防教育を考えるシンポジウムを3月16日、同省で開いた。各地で同教育に携わる専門家が登壇し、喫煙、飲酒、インターネットなどに関する各種依存症の仕組みや予防教育の視点を説明。予防教育事例から、今後の方策を探った。

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