指導上で感じる困難 「気持ちの切り替えできない」

全連小(大橋明会長)がまとめた平成28年度の研究紀要によると、通常の学級に在籍している「発達障害のある児童、またはその疑いがある児童」に、指導上感じる困難は、「こだわりが強く、気持ちの切り替えができない」が最多だった。

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