改正義務標準法が可決成立 発達障害などで対応教員増

公立小・中学校で発達障害がある児童生徒らが別室などで学ぶ「通級指導」や、外国人児童生徒に日本語を指導する教員を増員する改正義務標準法が3月27日、参議院本会議で可決、成立した。全会一致だった。

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