待機児童数調査の4観点を統一へ 寄り添う支援も継続

待機児童調査に関する新たな規定が、3月30日、厚労省の保育所等利用待機児童数調査に関する検討会の第5回会合で取りまとめられた。会合は、経産省で開催された。これまで、市区町村によってばらつきがあった、待機児童数に含めるかどうかの4つの観点を明確にし、統一性を図る。併せて、保護者への寄り添う支援の継続も求めた。

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