こども記者らが新聞サミット 社会や未来を考える

互いの思いを伝え合いよりよい社会へ――。子供たちが自分たちの未来を考え発表する「こども新聞サミット」が4月3、4の両日、東京都江東区の日本科学未来館で、初めて開催された。日本全国から、各新聞社に選定された約50人の「こども記者」と子供向けの新聞や紙面を持つ新聞社29紙の「おとな記者」が交流。日本や自分たちの未来について6つのチームに分かれて議論し、発表した。こども記者らは、「互いに分かり合うことが大切」「マナーを守ると、相手も自分も笑顔になれる」などと話した。

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