早期化や教科化に半数以上が賛成 小学校の外国語教育

㈱イーオンは4月5日、現役小学校教員を対象とした「小学校の英語教育に関する教員意識調査2017」の結果を発表した。小学校の外国語教育の早期化について賛成とした割合が7割を超えた。小学校5、6年生の外国語の教科化に関しては、賛成6割、反対4割との結果に。児童への影響や教える側の体制を懸念する声が聞かれた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。