32年度大学入試新テスト 遅くとも6月には原案公表へ

平成32年度から実施される新テスト「大学入学希望者学力評価テスト」の原案が、4月14日、明らかになった。TOEICや英検などの民間試験を事前に受検させ、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を測る。受験生は2回まで受けられ、成績のよい結果を選べる。国語の記述については80~120字程度で答える問題を数問出題することを想定している。採点は民間業者に委託する。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。