保護者6割が外国語教育に賛成 教員への不安の声も

保護者の約7割が、新たな学習指導要領で小学校5、6年生の外国語が教科化されるのを知っていた。外国語活動が3、4年生に前倒しになるのも、約6割が知っていた。また教科化や早期化について約6割の保護者が賛成した一方で、これまで教えた経験のない教員が授業を行えるか不安に思う声が聞かれた――。

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